半日がブームなの?!

2015年は、日本に向かう世界からの風当たりが若干強まってしまうのかもしれないなあ…、そんな怖さを、アンジェリーナ・ジョリーさんの映画「Unbroken」から感じました。アンジェリーナ・ジョリーなら、ボランティアなんかもやっているし、UNの代表も務める女性なので、まさか嘘の映画は作らないだろう…。

そしてそのUnbrokenでは日本には食人の習慣があった、などといわれ、生きたまま捕虜を食べた、といったことが表現されているのだとか。

これさ~、もし日本がアメリカ軍が日本人に対してこういうことをしていた、頭がい骨を置物にしていたとか映画で作ったら、思いっきり圧力かけてくるんじゃないのかなあ、なんておもっちゃいました。

実際、本当に会ったことなら作られても仕方ないのかもしれないけれど、本当にあったかわからないことを「真実に基づいた映画…」とアメリカでは宣伝されているそうで。日本でも「真実に基づいた映画」と宣伝するのかな?

なーんか、反日が世界でブームなかんじがしますよね。