ケンダル・ジェンナー、バルセロナでMangoのイベントに登場

最近気になっている、トップモデルといえばカーダシアン一家の下から2番目。
日本でも人気のMangoがスペインで新キャンペーンのローンチをするということで、1月28日のイベントに呼ばれたモデルさんは、Kendall Jenner(ケンダル・ジェンナー)だったそう。

ケンダルは先週発表された”Tribal Sprit”(部族のスピリット)のキャンペーンに抜擢されているのだけれど、彼女のエキゾティックな雰囲気はキャンペーンにぴったりかなあ、なんて思うんですよね、個人的には。

ところがファンの反応は微妙で、いまいちな状態見たいです。というのも、部族/民族のスピリットというだけあって、ソーシャルメディアでは、なぜ今回のモデルに有色人種を起用しなかったのかと非難のターゲットになってしまったようなんですね!

ファンの非難が集中する前に、Mangoの副社長のDaniel Lopez(ダニエル・ロペス)はWWDマガジンに、「私たちは彼女(ケンダル)がこのトレンドを具体的に表現するのに最高のモデルだと思ったのです」「それに明らかにモデルということについては、彼女はとてもプロフェッショナルで、彼女の働きは素晴らしいですよね。セレブリティとしても、彼女はこのマーケットで彼女のフォロワーと共に、大きな影響を持っていますからね。」なんていってたみたいです。

日本ではあまり影響しなそうだけど、欧米ではMangoに非難集中しちゃうかもしれませんね?